新設企業だからこそ、思想と体制を先に整えました。合同会社起縁が大切にしている考え方と、これから築いていきたい関係についてご紹介します。
社名の「起縁」には、新たに事業を「起」こす志と、お客様との「縁」を大切に育てていきたいという思いを込めています。
請負・業務委託の仕事は、発注してくださる元請企業様との信頼関係があってこそ成り立ちます。私たちは、実績の長さではなく、一つひとつの対応の確かさで信頼を積み重ねていくことを方針としています。
新設企業としてスタートするにあたり、まず整えたのは「安心して任せていただける体制」です。
着手前確認・中間報告・完了検査の3段階チェックを標準の進行フローとして採用し、担当者の経験に依存しない品質を保ちます。
進行状況・課題・次のアクションを定期的に共有し、元請企業様が「今どうなっているか」を常に把握できる状態を保ちます。
秘密保持契約(NDA)への対応、法人口座・経理体制の整備など、取引を開始いただくための基本事項をあらかじめ準備しています。
合同会社起縁は2026年の設立に向けて、事前の体制構築を重視して準備を進めてきました。
請負・業務委託分野での独立を決意し、品質管理フロー・報告体制・契約書式の整備に着手しました。
合同会社起縁を設立。法人口座の開設、秘密保持契約(NDA)対応の体制、見積・請求フローを整備しました。
初回のご相談から業務範囲のすり合わせ、進行管理、完了報告までの一連の流れを仕組み化し、ご依頼をお受けできる状態です。
お取引の実績を重ねながら、ご相談内容に応じて対応可能な業務範囲・事業領域を段階的に広げてまいります。